10月7日(日)、BPYCとTM

10月7日(日)、BPYCとTMを行いました。

BPYCではU8は敗戦、U10は勝利する事が出来ました。

U8は自分たちより強い相手とどう戦うか。

そこから色々な事を学んで欲しいと思います。

そして、どんどん練習の成果を発揮する為に、ミスを恐れずにトライして欲しいと思います。

最近はそれがよく出来てきているので、少しずつ積み重ねをして欲しいと思います。

U10は初戦以来勝ちが続いていますが、課題はたくさんあります。

少しずつ、チームとして戦っているという意識を高めていく事。

チームの一員としてプレーするという事は、少なからず、果たさなければならない責任もあります。

それをやった上で、どんどん個性を出していく事が、自分なりの個性を出すという事だと思います。

自分の好きな事、出来ることだけをしていては何も変わりません。

得意をより磨く為にも、やるべき事をしっかりとやりきっていきましょう。

U12とU14はTMを行いましたが、課題はいつでも同じです。

全員がやり切っているのか。

先日勉強をしていた際の記事には、

100%でやって精々現状維持。

120%でやって初めて積み重ねができると。

その言葉を当て嵌めてみた時、自分自身はどうですか?

100%で満足していませんか?

それを越える為のトライを日頃から出来ていますか?

少なくとも、誰かに言われてから何かをやっている内は、120%は出せません。

自らで考え、トライしてください。

何を考えるのか、何にトライするのかは、常にトレーニングの中で伝えています。

自分の中でいい習慣が当たり前になるように、

その為に繰り返し続けるという事を大切にしてください。

BPYCとU12のリーグ戦第2節

9月30日(日)、BPYCとU12のリーグ戦第2節が開催されました。

U8・U10は共に勝利を挙げることが出来ました!

U8は前節大量失点でしたが、今節に向けて、マークと切り替えをトレーニングで意識しました。

それぞれが懸命に切り替えをしたり、粘り強くマークをしたり、一週間で成長の跡が見えました。

また、攻撃面ではスルーパスをトレーニングしましたが、試合でもトライしようとしている選手がちらほら…

練習でやった事を試す機会が試合なので、積極的にトライして欲しいです!

今節は、複数の選手がゴールを決めてくれて、非常にいい内容の試合だったと感じています。

U10は再び力に差のある相手との戦いになりました。

パスを出した後の動きやボール移動時にポジションをとる事をトレーニングしましたが、

意識している選手とそう出ない選手とで、すでに大きな差が出ています。

練習での積み重ねや努力は、成功は保証してくれませんが、成長は保証してくれます。

しかし、やって忘れてまたやり直してまた忘れ・・・では、難しいです。

同じトレーニングでも、意識や取り組み方で、差が生まれます。

一生懸命な選手だけ、コーチだけが頑張っても、チームは強くなりません。

強いチームになる為に、選手になる為に、自分自身の事をこだわる事。

U12はまたしても大敗でした。

前節に比べて、選手たちも11人制という試合になれ、プレーにも変化が出始めました。

子供達の成長は改めて早いなと、感じました。

更に進むには、練習から意識を高く、隙を見せずに取り組む事。

狭いピッチでのトレーニングになりますが、常に11人制とのつながり、試合とのつながりを意識することが大切です。

U14はメンバーも少なく、U12の選手の力を借りながらの試合。

苦しい時間が続きますが、ここで心が折れてしまうか、目標を下げてしまうのか。

それとも、この時間としっかりと向き合い、今後のサッカー人生を見据えた積み重ねを継続するのか。

練習でも、多くのお父さんたちが休日の貴重な時間を割いて、練習に足を運んでくれています。

これは、当たり前のことではありません。

選手たちは、そんな方達の気持ちも感じながら、ピッチの中でより戦い、自分自身を表現してもらいたいと思います。

引き続き、いい積み重ねをしていきましょう!

BPYCとPAL(U12)

9月23日(日)、BPYCとPAL(U12)がそれぞれ開催されました。

U8は2戦連続の敗戦。

相手は体のサイズも一回り違い、シュートのパワーやスピードも段違い。

1学期はリーグ後半戦勝ち星を上げることが出来るようになって来ましたが、

このリーグ戦はこういったレベルの高い相手との試合が続きます。

その中でも、練習で覚えたことを実戦で何度もトライするU8の選手たちには、好感を覚えます。

しっかりと積み重ねができて居る証拠が、ピッチの中で見られる事は、目先の結果以上に大切な事だと、

改めて選手たちから学ばせて貰っています。

今の気持ちで、これから先もサッカーに取り組めたら、どんどん良くなっていくんだろうなと感じます。

U10は10点以上奪っての大勝でした。前節の大敗からうまく立ち直れたことと、相手のレベルが落ちたことが重なり、

結果に恵まれました。

と、同時に、普段スタメンで試合に出ていない選手が多く出場したこの試合は、改めて小さなことをしっかりとやり切る事や、

一つ一つのプレーを良い習慣で行うといったところが、やはりスタメンの選手と大きな差になっていると、改めて感じました。

この年代だからこそ、ただボールを追いかける、ボールを蹴るのではなく、

頭も心もしっかりと働かせて、プレーをしてもらいたいと改めて感じました。

U12は初の11人制で、試合結果は大敗でしたが、結果以上に色々なことを吸収出来たのではないかと思います。

5人制、7人制とは違った11人制のサッカー。

色々な部分で勝手が違います。

そして、とにかく肉体的な負荷も掛かります。(いままでのピッチの倍以上のサイズ)

その中で、個人として、チームとして、どう戦うのか。

トレーニングで準備をして来た守備の部分。

いいプレーがたくさん出ました。

それでもシュートには片手で足りる程度の数しか辿り着けませんでした。

このピッチで、憧れの選手たちは躍動しています。

この第一歩をきっかけに大きく変わって行くことを楽しみにしています。

U14の選手も同様です。

U12の選手の影に隠れるのではなく、自らがチームを引っ張って行く覚悟であるという自覚を持ち、戦っていって欲しいと思います。

また、いい時間を過ごせるように、こだわりを持って一週間を過ごしてください。

BYPCと、TM

9月16日、BYPCと、TMが行われました。

リーグ戦は各カテゴリー黒星スタートとなりました。

一つ一つの試合から経験を積み、未来に繋がっていくようにできればと思います。

相手よりパワーやスピードが劣る中での工夫をしていくことが、今後のサッカー人生に繋がって行けばと思います。

U12、U14も同様に、積み重ねを続けていくこと、一つ一つの失敗や成功から学ぶこと。

16歳でベルギーリーグで得点王になったルカクは、サッカーの世界で生きていく覚悟を6歳の頃にしています。

久保君は17歳でJ1初ゴールを挙げています。

この現実を人ごとと感じているうちは、同じようなチャンスも巡ってはこないし、

同じステージにたどり着く事もないでしょう。

大半の人はそうです。

16歳で、18歳でそのステージに居る事、実際に自分で逆算すれば、今の自分に足りない事、必要なことが、見えてくるはず。

何を、どこを基準にするのか。

周りを見て安心するのか、上を見て貪欲に進んでいくのか。

その場でやりきって、次の日には元通りになるのか、継続するのか。

高いモチベーションを長く継続するのは、誰にとっても容易ではありません。

しかし、それを実現できた人が、然るべきステージにたどり着いて居るのも事実です。

どうか、他人事だと思わずに、自分のサッカー人生を、一人の男としての人生を過ごしてください。

誰かの為ではなく、自分自身の夢や目標のために。

TJL最終節

7月29日、TJL最終節が開催されました。

U14以外のカテゴリーは見事、勝ち点を挙げる事ができました!!

U8は前半戦1勝のみでしたが、後半戦は最後3連勝と、この短いリーグの期間の中で大きな成長を見せてくれました!

半数が1年生というチーム構成の中、非常に良くやってくれたなという1学期でした!

U12は拮抗した試合の中、最後しっかりと勝ち星を挙げられ、いい締めくくりができました。

プレーの内容も非常に良く、1週間という短い時間の中で、チームのシステム等を大きく変更しましたが、

以前にも増してボールを支配しながらのプレーをする事ができるようになり、今後が楽しみになる1戦でした。

U10は、前回の対戦で大敗を喫した相手との優勝をかけてのリベンジマッチ。

引き分け以上で優勝が決まる一戦でしたが、先制するも、その後に逆転を喫し、

残り時間もわずかで、敗戦がよぎる中、途中出場の2年生の劇的同点ゴールによって、見事引き分けに持ち込み、

勝って優勝とはいきませんでしたが、首位の座を守り抜き、優勝することが出来ました!!

非常に厳しい試合の中、決定機を逃し続ける苦しい展開でしたが、成長を感じる粘り強さを見せてくれました!

U14は唯一の敗戦。

前日に30分以上練習時間も伸ばし、終了後もミーティングをし、試合に臨みましたが、残念ながら、中学生から大きな変化を感じ取ることはできませんでした。

当然と言えば当然で、1日や2日で物事が都合良く好転する事は基本的にありません。それがまかり通るのであれば、積み重ねなどハッキリ言って不要です。

しかし、そうではないからこそ、普段からの積み重ねが大切で、取り組む姿勢が何よりも優先で、トライをし続けなければいけません。

再三そうした部分の甘さを指摘し続けてきた1学期でしたが、残念ながら、U14の中学生には届かず、後ろを支える6年生が奮闘するという、皮肉な結果となりました。

果たして、中学生の選手たちがこの敗戦、そして6年生の姿や、日頃トレーニングに付き合ってくれているお父さんたちの戦う姿から、自分たちに欠けているモノに気付き、変えられるのか。

基本的に、サッカーは楽しいことで、楽しんでくれていれば問題ありません。

しかし、バンコクの地から、日本に戻った際にトップレベルでプレーできるように、自分の夢であるサッカー選手というものに本気でなりたいと思った時に、

今の取り組み方で辿り着けるのかどうか。

辿り着けなかった時に自分自身で受け入れられるのか。

本気なのであれば、本気が見たいと切に願っています。(今までも、これからも)

サッカーから離れるこの夏休みの間に、しっかりと自分自身と向き合い、

整理をして新学期に望んでくれることを願います。

世界には、本気の選手が沢山います。

上手い選手も、強い選手も、速い選手も。

本当に、本気でその舞台を目指すのなら、もう一度自分自身を見つめ直す必要があると思います。