7月19日対外試合を終えて

新体制で行う2回目の試合はFIA(タイチーム)との試合でした。

12分~15分×7本をU9-U11で試合行い、誰一人大きな怪我や熱中症を
発症することなく終えることができたのでコーチとしてはホッとしております。
試合の内容では序盤、中盤、終盤とチームの流れはインフィニトで支配できたと
感じております。その中でドリブルとパスを使い分けシュートで終わるシーンが
数回ございました。おそらくオフザボールの動きを完璧とまでは言えませんが、
自分で判断して行っているということ、そして試合の中でコミュニケーションを
自然と交わしていることがうかがえます。
その中でも課題は多く、ディフェンスの脆さは特に目立ちました。
1対1で必ずボールを奪取しろということではなく、数的不利な状況を
作らせないということを重要視しております。それにはやはりプレイヤー
一人一人が視覚情報の中で判断し対応することが今後の課題だと強く痛感しております。
試合はいい形で終えることはできましたが、一喜一憂せずプレイヤー達と今後の課題を見つめ直し
更なる向上を目指し、プレイヤー達がサッカー人生を豊かにすることを意識してトレーニングに励む次第です。

7/12(日)対外試合

コロナウイルスの影響で禁止されていた対外試合が、ついに解禁され
7/12(日)ついに対外試合を行うことができました。
アカデミーU9-U11メンバーに加えて幼稚園クラスが試合を行いました。
まずアカデミーメンバーに関しては、12分×6本を9人で乗り切りました。
これにはびっくりです….
コロナウイルスの影響でグラウンドで10人以上集まってできるようになったのも
6月からでした。それを考えると約1ヵ月の間で体力を戻し、全員が誰一人欠けることなく乗り切れたことに驚きでございます。
ゲームの内容と結果だけみれば力不足な部分が目立ちましたが、ほとんどのプレイヤーが初体験として挑んだ試合です。確かに実力差というもの確実にでてきてしまいますが、彼らのプレーはそれを打ち消すような試合だったと感じます。
プレイヤーの中には悔しくて泣いている子もいました。
恐らくほとんどのプレイヤーが悔しがっていたと感じます。
それは私にとって子ども達の上達レベルを上げる武器になるのではないかと
強く感じております。
今後、徹底的な基礎スキルと視覚的スポーツ思考の向上を図りながら、
見て判断し自らが発信能力を身に着けるサッカーを行ってまいります。
幼稚園クラスでは楽しむことを目標に行いました。
その楽しむという中にもルールを付け加えて、みんなの実力を披露
しました。ほとんどの子がドリブルでボールをキープするといったことを
チャレンジしようとしておりましたし、ディフェンスを頑張っているプレイヤーもおりました。
プレイヤー達に勝利という成功体験は叶いませんでしたが、試合をきっかけにサッカーがもっと好きになってほしいと心から願っております。
KANO

Gymnastics for children in Bangkok

I think that the most important thing in life is that the family and the time are all open to everyone.

Especially for children, they have a time called Golden Age, which they visit only once in their lifetime. This is between the ages of 9 and 12 when the development of the nervous system is nearing completion, and it is said that this is the optimal age for immediate acquisition of skills and movements.

But in reality, the age of 5-8 years old, called the pre-golden age, which comes before the golden age, is the most important and irreversible time for children!

That’s because we are always stipulated in the previous exercise and exercise.

Quoted below

The Golden Age with “immediate learning” also appears only when it has undergone a variety of loose exercises at the stage of 5 to 8 years old and formed a neural circuit. ”

 

Not doing gymnastics spoils the possibilities of children.

We have absolute confidence, so We definitely recommend it.

Try it now!!

 

More Detail 

Kindergarten football Game、Kindergarten Gymnasticの勧め

人生で最も大切なのは、家族や時間というのは皆さん異論のないところだと思います。

特に子どもたちには、一生に一度しか訪れないゴールデンエイジ という時間があります。これは、神経系の発達が完成に近づく9歳から12歳のことで、スキルや動作を即座に習得するのに最適な年代だと言われています。

しかし実際は、ゴールデンエイジよりも前に訪れる5歳から8歳のプレゴールデンエイジと呼ばれる年代が、子どもたちにとって最も大切で、取り返しのつかない時間なのです!

それは、我々は、運動でも生活でも必ず一つ前のことに規定されているからです。

下記引用

「5歳から8歳の時期に、鬼ごっこや、木登り、ボールを使ったさまざ まな遊び、それらの動き一つ一つが、後になって貴重 なものとなって身体の中に刻まれていくのです。この時期はさまざまな 運動や競技を体験させ、動きをつくることが大切です。 スポーツの基礎づくりが多面的であればあるほど、後に専門的なスポーツを行った時に覚えるのが早いと言 われています。この『即座の習得』 を備えるゴールデンエイジ も、その前の5歳から8歳までの段階でさまざまな運動を経験し、神経回路を形成している場合にしか現れないのです。」

 

体操教室では、ストレッチ、動物歩き、走り方、ハードル、ラダー、マット、鉄棒、跳び箱、ミニトランポリン、パルクール、平均台、ボルダリング、雲梯、しっぽ取り、ドッジボール、サッカー、着地対決、鬼ごっこ等の様々な運動遊びを通して、特別なトレーニングをしなくても体幹、コーディネーション能力が自然に身につき、運動神経の良い子に育ちます

お子さんを持つ保護者の皆様は、まだ小さい我が子を見て、その成長の速さに日々驚かれていることと思います。年長や1年生でも、成長の度合いは皆それぞれ違います。早い子は4歳でプレゴールデンエイジが始まっているかもしれません。サッカーも試合に出るのが小学校では遅すぎます。

 

体操は、一生に一度しか訪れない子どもたちのゴールデンエイジ を最大限に生かします!

インフィニトは、子供たちの未来を作るため、今を大切にしています。

自信を持ってお勧めします。今すぐ挑戦してください!

 

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日曜体操教室オープン

金曜クラス満員御礼を受けて7月より日曜クラスオープン

10:00−11:00 年少・中

11:00−12:00 年長・1年生

14:00−16:00 小学生以上全学年

インフィニトは、男の子、女の子問わず、バンコクにいる全ての子どもたちに、スポーツの楽しさを伝えたいという夢があります。

普段子どもたちは、自分自身の夢を叶えるためそれぞれの課題に集中的に取り組んでいます。子どもたちの成長したい、今よりもっと上手くなりたいという気持ちに、出来るようにさせてあげることをもって、真摯に応えていきたく思います。

運動神経が良くなる種目第1番の体操

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