2019年冬休み集中コースのお知らせ

冬休み集中コースのお知らせ

半日、1日サッカーコースや、体を思い通り動かす体操コース、親元を離れ、大好きな仲間と過ごす1泊キャンプもあります。普段の練習ではなかなか取り組めない部分も、練習時間の長いクリニックでは集中的に行うことが出来、一人ひとりの成長につながります!!新規無料体験あり。この機会にぜひ是非体験してみてください!

ナコンナヨック1泊キャンプ  12月22日〜23日

孤児院スポーツ交流 サリカー滝、ワンタカイ渓流、キャンプファイヤー   ファーム体験、アスレチック、水遊び

冬休みプレシーズンサッカークリニック (幼稚園年中から中学生)

第1週12月24日~12月27日

ラムイントラ全天候型人工芝 Flick FC  9:30-14:30
テーマ練習、ゲーム、試合、Infinitoカップ、表彰式、シャワー、3時前バス出発

体操クリニック  (幼稚園年中から中学生)

12月24日~12月27日 16:00−17:30 アドバンスクラス 

12月25日〜12月27日 14:00−15:20 通常クラス

※アドバンスクラス(姿勢矯正、バク転練習)

 通常クラス(マット、跳び箱、鉄棒、縄跳び種目)

会場:Lee House 3階 3B体操場 

 

 

 

資料請求はこちらから

参考資料

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(追伸) 通常より長い時間で体操やサッカーが出来お得です!初心者経験者、男女を問わず大勢のご参加を楽しみにお待ちしています。

全クラス、誰でも無理なく、バク転ができる!!

自信がつき積極的になる体操コースのご紹介

 
保護者の声
 
教室のおかげで、ますます体操が好きになり楽しくて仕方がないようです。感謝でいっぱいです。
 
今後ともよろしくお願い致します。    
 
 
▪️苦手意識はもう終わり!一人も残らず運動が得意になる!!
▪️全クラス、誰でも無理なく、バク転ができる!!
 
全クラス、誰でも無理なく、バク転ができる!!

春休み体操・サッカークラス

2020年春休み集中コースのご案内

1、相手をはがす技術の身につくサッカー

2、逆上がり、跳び箱、バク転が出来る体操

3、1日無料体験あり!

「個のスキルアップ」「人間教育」「自立」を掲げるインフィニトは、コーチが指示・命令するのではなく、子どもたち自らが声をだすサッカー!個の力を磨く指導により子どもたちは自信をつけ、プレーに余裕を持ち、子ども本来の躍動する積極的な子どもたちの姿を引出します。

この機会にぜひ是非体験してみてください!

 

ナコンナヨックキャンプ

自然の中で遊ぶ をテーマに企画したナコンナヨックキャンプ。

今年も子どもたちの記憶の中に残り続ける最高のキャンプになりました。

定員のため、数名の子を連れて行けなかったのは残念で恐縮しております。

お預かりした寄贈品は孤児院に手渡して来ました。今回訪問の孤児院には、

6歳から18歳の年齢の子たちが在籍しており、サイズの大きい服や靴など

大変喜ばれました。滝や川も、水量が減る乾季の12月は、昨年のエラワン

滝もそうでしたが、逆に風情があり、子供たちも安全に遊んでおりました。

子どもたちは、滝に近づくまでの足場の悪い大きな岩を苦労して乗り越えた

り、怖がっていたジップラインも勇気を出して挑戦したりしていました。

汚れるのを嫌がっていた田植え、楽しみにしていた水上アスレチック、キャ

ンプファイヤー、バーベキュー等々を安全第一で欲張りなくらい楽しんでき

ました。今回幼稚園年長から小学校6年生までの参加でしたが、初めておこなった

という声も多く聞かれました。実際に体験すること以上に価値のあること

はない、また、そういう機会を設ける重要性を改めて感じた次第です。

次回は3月14日、15日にパタヤキャンプを行います。

この度は、沢山の子どもたちに参加してもらい、

保護者の皆様に改めてお礼を申し上げます。

本当に有難うございました。

 

トンブリ合宿レポート②

3日目が終わり、全日程が終了いたしました。
3日目は最後にトレーニングを行い、昼食、チェックアウト、そして大学内にあるスタジアムを見て帰宅いたしました。
トレーニングマッチを組んでくれた、Wattanaコーチ、宿泊の手続きやホテルでの事務作業、トレーニング中の用具の準備など裏方作業を行ってくれたKaiさんに感謝です。2人がいなければこんな素晴らしい環境でプレーすることはできませんでした。
合宿の終了にあたって私が感じたことをレポートとして書かせていただきます。
まずはこの8ヶ月間、チームになることに対してドライすぎたことを実感いたしました。また、自分のやりたいことが、正しいのか考えることが必要となる状況が日常生活も含めて少ないので学ぶ機会もなかった。ということがわかりました。
パスがずれた時のイライラ、何ずらしてんだよ、いや動けばとれただろという衝突。パスコースがなくて出せない、受け手はあると思ってなんで出さないと思ってる。大半のこうやって、やりたいことだけやってて、何も変化しないままプレーする環境だったんだなあと選手たちと過ごして感じてしまいました。やりたいことに対して自分から関与しようとせず、他者に委ねてしまう選手を仲間と一緒に自分たちの手で未来を、結果を変えてやろうという心境にすることができませんでした。
その点については今シーズンの反省と来シーズンの課題です。
サッカーはチームスポーツです。
チームの勝利を目指すもの同士の相互関係により、ゴールを目指すスポーツです。
ピッチの上で所属する選手の良さが出て、悪さを補完し合う、相手から見えないようにすることを全員がしなければいけません。
遊びでも1人の選手がミスをして、周り(不特定多数)がミスを煽ったり、してしまうことがあります。
そのようなことをしていてはチームは向上していきません。
もちろん、そんなことが起きないことが理想ですが、自然に起きている以上全くなくすことは時間がかかることであると思います。
ここで、止める選手が出てこなければいけません。
ミスをしてしまった選手とそれを責める人間、傍観する人間の三種類ではなく様々な価値観がぶつかり合う状況を作る必要があります。
煽りを止める人間、ミスを慰めにかかる人間、同調をやめさせようとする人間など、それぞれの行動でチームの和の乱れを収束させようとすること。それが個性、その選手のアイデンティティになるからです。
日本人は個性がないとよく言われます。パーソナルで喋ると個性があるが、集団に混じるとなくなるとも言われます。
見られる=監視されているという意識があるから個性を隠すという考えもあります。
選手たちにはそれぞれ思っていることを表現する必要があります。
どうしても多数の意見に同調する選手が多くなります。それは心理学的にも証明されていることです。
しかし多数の意見が間違っていた時、同調した選手には何も残りません。そして責任意識も薄くなるので、また同調してしまいます。
そういう人間にはなって欲しくありません。
責任を負う、矢面に立つということは複雑な気持ちを持つこともあると思います。
苦しかったり逃げ出したくなったりもすると思います。
しかし、その気持ちや勇気を周りが知っているということがチームなのではと思います。
同調だけしていては責任ある行動の苦悩やリスクを知ることはできません。
私の好きな言葉に「判断よりも選択の方が早くて速い」という言葉があります。
困難に直面した時に初めて解決方法を模索することと、解決方法を知っておいてその中から選ぶのではスピードも精度も変わってくることです。
サッカーでも同じです。
1人でできることなんて限られています。
サッカーは1人で勝利を達成することができないような仕組みになっています。
この合宿を通して私も再認識することができました。
プレーする基準をまた、再考したいと思います。
選手と選手がより繋がり、良さを引き出し合う集団を目指します。
来年もよろしくお願いいたします。

アカデミートンブリ合宿①

 
今学期最後のアカデミーの活動として、2泊3日でバンコクトンブリ大学にて、合宿を行なっています。
 
1日目と2日目は午前トレーニング、午後トレーニングマッチと最高の環境でプレーさせてもらっています。
 
テーマは守備の圧力を上げること、チームになることの重要性です。
 
初日は7人制、次の日は9人制の大きなピッチでプレーしました。
 
2日目のゲームはピッチのサイズも大きく、1人では到底ゴール前まで運ぶことができない距離でのプレーによりパスを選ばなければいけない状況が生まれました。それにより選手間の関係性が生まれてきたことは本当に良いことでした。
 
9人制、いいなと思った瞬間でした。
 
また、この合宿の取り組みとして、練習前、後、ゲーム後、夕食後で体重を測っております。
狙いは体重は減らすものではなく、増やすものであることを認識することです。
 
筋肉の肥大にはトレーニングにより、筋断裂を起こし、適切なタイミングでの良質な食事と睡眠により最大での筋肥大となります。
 
筋断裂は筋肉が断裂するだけなので、トレーニング後筋量が減るわけではありません。むしろ断裂部位の修復が始まり、増えます。減るとすれば水分量です。こちらも汗が出る以上に摂取すれば減ることはありません。
 
要するにトレーニングにより体重が減るということは水分の摂取が不足していたということになるのです。
 
よって適切なタイミングで食事、水分を取り強度の高いトレーニングをするだけで勝手に身体が大きくなるのではと思いました。
 
今回、4回の食事を設定し、朝食、午前のトレーニング後、昼食、夕食です。量も朝食以外は普通のビュッフェ形式の食事です。
 
4回の食事にしても全く食べられない選手は1人もいませんでした。素晴らしい環境でしたので食事のクオリティも高く、必要な栄養素をすぐに取れる環境でした。お菓子を食べたい、ジュースを飲みたいというワードすら出てきませんでした。(2日間飲料は全て水です。糖分の摂取はフルーツのみです)
 
選手にも体重はトレーニング後増えていないといけないよと言って、意識もしてもらいました。
 
実施した2日間で最大2-3kg増えた選手もいます。一度の食事で無理やり摂取させたわけでもありません。何杯食べなきゃいけないノルマがあったわけでもありません。
 
お腹が空いたなと選手が思うタイミングで、栄養素のクオリティが高い食事を食べたい分だけ食べた結果です。
 
体重にやはりダイエットのイメージが強く、減らさなければいけないという感覚の選手が多いように思いました。
 
全力でトレーニングして(手を抜くと筋肉から減ってゆく)、筋肉を壊して、すぐ食べて、よく寝て直す。そうすれば壊れる前より多くなってるんだよ。と指導しました。2日目の試合後の測定では、減っている選手が2名しかいませんでした。(初日は6名減)
 
食事の量ではなく、食事の回数と摂取するタイミングでここまで違うものなのかと私も驚きました。
 
1日目よりも2日目のパフォーマンスが高かったのも食事の要因もあると感じました。(相手の競技力は2日目の方が高く感じました)
 
実体験の中で選手の体に対する関心が高まってくれると嬉しいです。
 
帰宅した際、体重管理と食事についての話題を振ってあげるとどんなものが出てきた、どれくらいの頻度で食べたなど話してくれると思うので選手に聞いてみてください。
 
また、同じ宿舎でタイ女子代表が代表合宿を行なっていました。
 
写真やサインをもらって嬉しそうでした。また、タイ女子代表の選手も初招集の選手がいました。
まだサインのない選手はただ名前を書く選手もおり、双方初々しさがあり非常に面白かったです。
 
今、選手たちのいる場所がタイ国内において、素晴らしい環境であることを再認識いたしました。
 
夜は焼肉を食べて、24日が誕生日の選手がいたで、誕生日パーティー兼クリスマスプレゼント大会を開いて盛り上がりました。(お祝いのサプライズは事前にバレないように寄せ書きしたり、場所を離れるよう促したりと大成功でした)
 
いいことばかり書きましたが他にもいろんなことが起きています。ケンカ、虫、怪我、好き嫌い、忘れ物…しかし、それも含め良いチームになってきています。
 
合宿、もっとやっておくべきだったなぁと後悔しました。それほど、選手が置かれた環境による変化が見られます。タイ語で普通に挨拶する、お礼が言える、コミュニケーションが取れる。
時間を気にしながら行動ができる、部屋の鍵の管理をするなど生活だけでも負荷がかかる中で本当によくやってくれています。
 
残るは後1日、トレーニングをして、スタジアム観光をして、昼食を取りバンコクへ戻ります。
 
濃い日々を過ごし充実した顔つきで帰宅させたいと思います。
 
 
 

TJL ceremony(1学期リーグ戦表彰式)

12/15は遅くなってしまいましたが、1学期のリーグ戦の表彰式とそのリーグ戦参加チームとのフレンドリーマッチでした。
 
選手の出場時間を管理(ゲームで50%以上必ず出場)して感じたことは、体力は間違いなくつきました。
 
今までは疲れたら交代、25分ハーフのゲームを体験したことがない選手が大半でしたが、疲れたら疲れた時のプレーがある、疲れていてもやらなければいけないことがあると伝えているので疲れているけどプレーすることが当たり前になってきました。それに伴い体力がついてきたと思っています。
 
「疲労」もサッカーの一部分であることが浸透してきている印象です。
 
2学期は1週間のトレーニングと合宿を残すのみです。
2019年が成長したなと思えるように良い終わり方をしたいです。
 
また、サッカーのトレーニングでの上達、向上において必須だなと思う記事を見つけたので転載させていただきます。
 
バスケの記事なのですが、「トレーニングでの向上」に必須な項目がわかりやすく書いてあります。私もいつもこの項目をクリアできているか、選手にも伝わっているかを確認できた良い記事です。
 
「上手くなりたい」を周りが支えて、より大きくしてあげることができたらと思います。
 
今後ともよろしくお願いいたします。