インターリーグ最終節

8月2日(日)、

インターリーグ最終節

が行われました。

 

最終成績は

U8が準優勝

U10が第3位

U12が準優勝

となりました。

 

各カテゴリーがタイのローカルチームとのリーグ戦で、

逞しくなってくれた事が、

一番の収穫かなと思います。

 

感謝

アウェイの雰囲気や、

審判のジャッジ、

中々日本では経験出来ないであろう事を、

この年齢で経験出来るのは、

素晴らしい事だなと改めて思いました。

 

このリーグ戦を企画から携わり、

チームを参加させてくれたワタナーコーチ、

及び他チームのスタッフには、

本当に心から感謝したいと思います。

今後の目標

今後もタイローカルのリーグ戦には積極的に参加して、

タイの日本人チームの中で勝てる

ではなく、

タイのアカデミーや、日本のアカデミーに勝てる

というところを目標に、

取り組んで行けたらと思います。

 

二学期も応援よろしくお願い致します!

 

 

追伸:

8/6からはクリニックもスタートします。

まだまだご参加の方お待ちしておりますので、

お問い合わせ下さい。

前回もクリニックからアカデミーに召集された選手もおり、

レギュラーポジションを勝ち取る力を身に付けた選手も居ます!

長くまとまった時間、まとまった期間が取れるクリニックは大きな成長のチャンスです。

是非、ステップアップを目指す方は、

このクリニックを契機に飛躍してもらえればと思っています!

たくさんの方のご参加お待ちしております!!

インターリーグ第7節

7月19日、

インターリーグ第7節

が開催されました。

久しぶりの屋外で、

天然芝での試合だったので、

立ち上がりはどのカテゴリーも不安定でしたが、

慣れない環境の中で戦う良い経験になったのかなと思います。

 

今している経験が全て未来に繋がっている事を感じながら、

一つ一つの経験を大事にしていってほしいなと、改めて感じました。

 

プレーに関しても、芝生の状態が悪い中でも、

自分達がトライしている事を試合中でも発揮してくれるシーンがあり、

確実にどのカテゴリーも前進しているなという印象でした。

 

週末にはジャパンカップも控えているので、

しっかりと準備をして臨みたいと思います!

インターリーグ第5節

7月5日(日)

インターリーグ第5節

が開催されました。

 

結果は惜しくも負けが重なりました。

 

印象としては、

勝てる試合を落としてしまった。

というのが一番です。

 

ただ、そうは言っても勝負の世界。

必ず勝てる相手もいなければ、

どんな事も起こるということは忘れてはいけないということ。

 

久しぶりに感じたアウェーの感覚。

審判の質。

ここでしかできない経験を糧にして、

自分の力にしていってくれたらと思います。

 

地に足をつけて、一歩ずつ。

観客を魅了するチームへ

今日はインターリーグ開幕戦!

U7

U9

U11

大量得点でSANSIRIに勝利!

ナイスゲームでした!

7人制サッカーの1対1の局面の重みをコンビネーションや出足の速さで優位に持ち込んでのゴール!

リスクをとって3トップで挑んだU11は特に素晴らしい出来でした。

昨日のトレーニングから手応えがあったものが、

今日の試合で爆発した。

先発の選手が良い流れをつくってくれる事で、

たくさんの選手にプレーし易い状況で経験を積ませてあげる事も出来て、

今日は大満足です!(U9からの飛び級も!)

翻ってU13は大量失点での大敗…

あのフィジカル差をどう埋めていくのか。

選手達と取り組んでいきます。

ただ、下を向いて勝負を投げ出している選手がいなかったこと、

試合後に顔を上げて次に向かう力を持っていた事は何よりの収穫です。

U13は立ち上げたばかりでまだまだメンバーがいない等問題はたくさんあるけれど、

必ずやれる!

ここから!

各カテゴリー今週取り組んできた、

突破

というキーワードをしっかりと実行してくれて、

観ていてワクワクする好ゲームでした。

今学期は攻撃の部分のクオリティにこだわってトライしていきたいなと思っています。

まず、全員がゴールを意識し、

イメージを共有すること。

観客を魅了するチームへ

今できる事は今出来るようにすること

土日は両方試合で、

参加した選手には良い経験になったかとおもいます。

 

土曜日の試合は

U-9.U-12のカテゴリーで行われました。

両方共結果的には勝利を収めることが出来たのは収穫だと思います。

 

全員の選手が試合に出ることが出来たし、

相手が現地の方ということもあり、

日本ではなかなか経験出来ない機会なので、

本当に素晴らしい事だなと、

改めて感じました。

大事なのはこれを当たり前だと思わないで、

関わってくれるスタッフや試合をセッティングしてくれるwattanaコーチ等に感謝の気持ちを持ってプレーし、

成長で恩返しすることだと思います。

プロのアカデミーでもなかなか経験出来ない他国チームとの試合、是非今後に活きるものにするためにも、

選手各々には頑張ってもらいたいです。

 

日曜日の試合は、

どのカテゴリーも収穫あり課題ありの1日だったなと思います。

大切な事は、その日だけの経験として終わらせない事で、

必ず1日1日を次に繋げることです。

負けて悔しかったこと、

勝って嬉しかったこと、

試合にたくさん出れなくて悔しかった、

たくさんプレー出来て嬉しかった、

仲間にアシストをした、

ゴールを決められた等、

本当に1日の中に色々な出来事が凝縮されるのが、

試合の一番の魅力だと考えています。

常日頃から試合の為の準備をして、

試合でやってきた事をアウトプットして、

収穫・課題を踏まえてまたアップデートしていく。

このサイクルがサッカー選手への唯一無二の道程だと思います。

もちろん、サッカーが好き、楽しいというのが根底に無いと戦っていくのは難しい。

でも、それだけで良いのかと言えば、

決してそうでは無い。

必ず失敗や成功体験を糧にして、

自分の中のプレーの引き出しを作っていく。

試合の中の想定外を想定内にするべく準備をする。

そういった繰り返しの中で、

サッカーにおける力は育まれていくと思います。

 

もちろん出来る限り勝ちたいし、

勝たなければならないけれど、

それ以上に、しっかりとこれからのサッカー人生を豊かにするための力を育む事こそ大事にしたいなと思います。

 

どのカテゴリーもこの1ヶ月の間に少しずつ、確実に歩を進めていっているなと実感しています。

これからも一つずつ壁を乗り越えていければ良いなと思います。

 

 

そのためにも、

まずは一人の人間として、

恥ずかしくない行動を取れるように、

日頃から接していきたいと思っています。

サッカーと日常生活は切っても切り離せません。

どちらかだけ頑張っていても、

必ず頑張っていない方が足を引っ張る時が来ます。

人生における大事な時にそうならないためにも、

今できる事は今出来るようにすることを

徹底して習慣化して行きたいと思います。

 

まずは挨拶、整理整頓から!

これを当たり前に出来て初めて質の高いトレーニングをする第一歩になります。

しっかりこだわっていこう!

chut sporting9