11月29日(日)試合総評

今回の試合はインターのチームと試合を行いました。

前回から試合をしているタイ人チームと違い、身体の大きさ
身体能力といった部分で劣る日本人にとっては難しい試合となりました。
2つのカテゴリーの課題の共通点は、ディフェンスからオフェンスの切り替えでは
ないでしょうか。実際オフェンスからディフェンスの切り替えは徐々に克服しようと
チーム全体が意識していることは感じております。ただサッカーという競技スポーツ
ではゴールをしない限り勝利することはできません。ボールを奪取したあと他の
プレイヤーはボールを持っているプレイヤーより後ろで待機していてはゴールは奪えないように
ボールを持っていないプレイヤーがともに攻撃に参加することによって、ボールをもってるプレイヤー
にドリブルかパスという2つの選択肢を確保できるようになります。

11月22日(日)試合総評

今回の試合も再戦という形で試合を行いました。

戦ったチームの特徴として前回、前々回のように技術力が
身についているプレイヤーにボールを集中的に渡しゴールを
目指すのではなく、チームの戦術やボールポゼッションがしっかり
したチームでしたので、攻撃そしてディフェンスに圧倒されていた
印象をもちました。
詳しいことをいうと、相手チームの攻撃スタイルは恐らく最終ラインまで
ボールを下げてから攻撃を組み立てるよう意識していたと思います。
また、チャレンジ&カバーが徹底的に行われていた為に私たちのプレイヤーは
ボール奪取後にすぐボールを失うことが多くなってしまいました。
改善点としてやはり前からプレイヤーに伝えているように、ボール保持している
時の選択肢を増やすこと、そしてボールを失った後のカバーに入る為、ボールも持っていないプレイヤーの準備が必要だと感じます。これを行うには必然的にオフザプレイヤーが2人から3人は必要になってきます。これはサッカーの醍醐味であるチームワークが必要ですね!
意識して見てほしいのはボールをもっているプレイヤーではなくボールを持っていないプレイヤーがどこでボールをもらっているかを意識して観てみてください。
保護者の方で試合観戦中、ボールを持っていないプレイヤーが
どこでなにをしているのかを観てみると面白いですよ!!。

11月15日(日)試合総評

今回の試合は過去に試合を行ってチームとの再戦でした。

U8においては過去このチームから得点を奪うことはできませんでしたが、
今回の試合では2得点を奪うことができ、プレイヤーの成長を感じております。
また、プレイヤーの中には目標を掲げて試合終わりに私とヒアリングを行いました。
U10の考察として過去の試合と今の試合を比べて感じるのが、試合のペース配分に慣れていないプレイヤーが
多く、試合終盤では大量失点されるケースが多かったのですが、今はほとんどないように思われます。
先程述べた、個人での目標設定は自信にもつながり、成長の一環としておこなっていきたい次第です。
試合の中で、少しでもその目標に近づくためにプレイヤーは工夫をして、チャレンジをいていくことによって自信がつき成長していくのではないかと感じております。例えば試合中に顔をあげてドリブルを
3回するといった単純かつ明確な目標設定をつくることが大切です。
その各プレイヤー目標設定をご家庭内でヒアリングして試合観戦時に目標達成の瞬間に着目することも
楽しいかもしれません。目標達成したときにはご家庭内の話のタネになるのではないでしょうか?

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 9:00-10:30  幼稚園クラス(小学生兄弟姉妹参加可)

10:30-12:00 小学生クラス(マット、跳び箱、逆上がり等)

14:00-15:30 バク転挑戦クラス

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11月08日(日)総評

今回の試合はU8U10ともに課題が大きくでる試合でした。

U8の試合では序盤はペースをつかめていましたが、徐々に
試合をコントロールされてしまい、終始攻められる時間が長く
なってしまいました。この学年には難しいと思いますが、どこ
にスペースがあるか、どこでボールをもらえばチャンスかを
理解していくことが重要だと感じました。
次のステップを考えると、ある程度のポゼッションの理解が必要だと私自身感じております。
U10の試合では終盤の体力切れとマークへの警戒心の薄れだと感じております。最近の試合ではほとんどんのプレーヤーがゴールを決めておりました。
それはディフェンスとカバーを徹底的に行ってきたからです。しかし今回は
点を決めることに集中してディフェンスが疎かになってしまったことが
失点の原因かとかんじております。
私自身はゴールへの意欲は嬉しいです!しかしその中でも冷静に試合を
コントロールできる力があればもっと嬉しいです(笑)
次回の試合も今回の課題を踏まえ頑張っていきたいと思います。