チョンブリサッカー遠征

チョンブリサッカー遠征

 校門をくぐる前、今回の皆の訪問がプラサートスックの皆様に

喜んでもらえるようにするためにどうすれば良いか?
各自が答えを導き出しながら、門をくぐりました。

そこに広がった光景は、校長先生、教頭先生、職員の方々、
生徒たちのまさしく内面の美しさ故でしょうか?

かなり前から待機してくれていたであろうと思われる歓迎。
日本語による生徒代表挨拶を初め、手作りの旗や、日本の音楽、
手間暇かけて事前に準備しなければ、到底できない事ばかりです。
また、パン菓子から、多種類の飲料水に至るまで配慮を頂きました。

そのような親日で、学校が放つ高貴の香りに包まれながら
子供達も我々も、本当に心洗われる、楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。

プラサートスックは幼稚園から中学までの学校で、幼稚園の生徒の訪問も大変に喜んでくれました。

このような感動的な情景に、多くの子供達を連れて行ってあげることが出来ましたこと
保護者の方々お一人お一人に、御礼申し上げます。

写真の一部ご紹介

ナコンパトムサッカー遠征&交流会

ナコンパトムサッカー遠征&交流会

5月の休みを利用してサッカー遠征&交流会に行って参りました。写真は低学年。   今までのキャンプでは毎回、子供たちの心の中に、感動、触発、友情の種を蒔く平和旅になっております。

 前々回のキャンプでは、エラワンの滝の美しさに魅了されて帰った子が

どうしてもお母さんに見せてあげたいと家族を説得し、なんと!キャンプ翌日家族全員で
再びカンチャナブリに行って来ましたという、親御さんの喜びの声がありました。

カオヤイの麓

にあります小学校との交流会の折には、午後の試合の約束だったにも関わらず、 聞けば朝の6時から子供たちが集まり始めたそうで、嬉々として家路につくカオヤイの子供たちの姿が 私はもちろん、子供たちの心の中にも
今もって忘れられない情景として残っております。

カンチャナブリでも、パタヤでも、そのような純粋な子供達とサッカーを通して、また再会したいと思っております。

今回のサッカー交流が、

未来を背負う子供たちの、健全な精神を培う貴重な経験となったことと思います。

試合結果は・・・・
次回に向けて練習です!

 

子供たちの心の中に、友好の種を蒔くカンチャナブリの旅、今回も企画致しました。参加者大募集中です。

日 時:2011年12月24日(土)より             25日(日)まで(1泊2日)

場 所:カンチャナブリ
宿泊先:パビリオンホテル

内 容:天候や諸事情によって変更や中止となる場合もあります
釣り堀にてFishing  クウェー川鉄道を列車にて横断の旅、子供の村学園(孤児院訪問、ゲーム、サッカー、野菜作り共同作業)クリスマス会(ホテル宴会場貸切)、早朝サッカー(希望者のみ)エラワンの滝(2合目ベースキャンプ、グループがお互いをサポートし、山登りに挑戦)

 

パタヤでは、子供たちの振る舞いが、周りの大人たちの心をも揺さぶった感動旅になりました。 前回のカオヤイは、大自然に接し、人間本来の素直な気持ちが育まれる触発の旅でした。 洪水という甚大な被害を受けたこの時期、本来ならキャンプ自体も控えるべきなのかもしれませんが、 成長することに貪欲で、未来を背負って立つ子供たちにこそ、真っ先に健全な精神と元気を取り戻してもらいたい。そして子供たちの成長する姿を通して明るく希望ある社会にして参りたく願っております。

前回に引き続きカンチャナブリへのキャンプになりますが、
都合の良い時だけ相手を利用するのではなく、誠心誠意、子供の村学園の孤児院の関係者の皆様、子供達にも継続して接して参るべくお力添え頂けましたら有難く思っております。去年子供の村学園で植えた野菜の種、タイとの友情の種も気になります。エラワン滝では、猿の出現に途中で行く手を阻まれ、裸足でプレーする子供たちに惜敗したサッカーの記憶等も 鮮やかに蘇ってくることでしょう。皆で作り上げたクリスマス会はことさら感動的でした。

学校では運動会が中止になり残念でしたが、キャンプに参加したことがあるないに関わらず、 今回のキャンプが、皆で喜びや感動、苦労を分かちあうことで、子供たちの更なる友情を高め合い、時を経れば経るほどに思い出の金字塔として輝きわたる旅にして行けたらと切に願っています。