目標を持ち、最後まで諦めずに一生懸命頑張る。
物事を前にやったよりうまくやってみようと試みる。
そんな気持ちを育み、習慣づけてもらいたいと思います。
目標を持ち、最後まで諦めずに一生懸命頑張る。
物事を前にやったよりうまくやってみようと試みる。
そんな気持ちを育み、習慣づけてもらいたいと思います。
http://youtu.be/Uy9Q1O0A1Eg
「子どもは風の子と言って、寒さになんか負けないんだよ!」
寒風に負けず戸外で跳び箱や縄跳び、マラソンで遊んでいた日本時代。
常夏のバンコクも負けてはいませんよー
近頃は体験にいらしてくださる方も多く嬉しい限りです。
最初の授業はクラス作りと言って、体操指導の前にまず子供たちの命を守ること、そして一人も残らず体操に参加できる状態を作り上げることを主においています。
ですからその日のクラスの人数や状況次第では、体操の種目を敢えて紹介せず遊びに終始する日もあり得ます。子供たちは初めが肝心で違和感を持たせないこと。(保護者は違和感を覚える指導かもしれませんが…)その重要性は「わが子を原石から宝石に磨くには」でも紹介しました。
それが体験初日になり、その後は主役はあくまで子供たち。
どんどん動いて、種目に挑戦していってもらいます(笑)
「幼児期より関心を持ったことに関してはもっと親が伸ばしてほしかった」と言う
大学生アンケートを目にしました。
わが子を原石から宝石に磨くには
運動の出来ない子、苦手な子というのは本来いません。やったか、やらなかったかの違いだけ。
苦手意識のある子、引っ込み思案な子は特に、難しいとか仲間に入れなかった等の違和感を持たせることがないように。ほかの習い事にも今後出かけるかもしれません。体験初日は子供たちの将来をも見据え、慎重に対処してあげたいものです。
私も笑い上戸ゆえ、子供たちを傷つけないよう気を付けます。
体操教室は親から子への最大のプレゼントです。
習い始めてひと月にも満たないのに逆上がりやブリッジ回転をする子まで続々と

バンコクにありますインフィニト体操教室Core