サッカースクールの勧め

サッカーは、決して上手い子や活発な子だけがやるスポーツではありません。

男女を問わず、全ての子どもたちがサッカーを楽しむこと。それがインフィニトのやりたいことです。

今、上手くなくても全くいいんです。例えば、運動会でも一生懸命頑張る子にこそ、感動と皆からの声援がとびます。

運動神経を良くし、世界中に友達が出来、子どもの人生を変えるのがサッカーです。それをやらないのはもったいないことです。

 

サッカーは仲間とコミュニケーションを取り、相手のことを考えないと出来ない集団スポーツです。だからプロを目指す夢だけでなく、生涯にわたり子どもたちの人生を豊かにする、親が贈れる子どもたちへの最大のプレゼントです。

 

1インフィニトは基礎技術の習得に力をいれてるスクールです。

 

タイにただ住んでいるだけでは、タイ語の読み書きは出来ません。サッカーも同じで、ゲームをやってさえいれば、サッカーが自然に上手くなるということはありえません。

ゆえに、インフィニトでは、基礎技術の習得に力を入れています。球技は、「人球一体」だからです。それが子どもの未来への財産となり、自分で考え行動できる術となります。

2、テクニックとアイデアこそ、子どもたちの「自信」と「余裕」を生み出す上での土台と捉えています。

型破りも基礎技術の積み重ねがあって初めて生まれるものです。試合で活躍出来、子どもたちの一生の財産になります。

 

 

 

 

下記ラインよりお気軽にお問い合わせください。

 

3月7日(日)試合総評

今回は3学期最後の対外試合となりました。

3学期はコロナウイルスの感染拡大の影響で例年より
少ない試合数となってしまい、なかなか試合経験を増やす
ことができませんでした。新学期そして新学年でのアカデミー
活動ではもっともっといい経験ができるようスタッフ一同努力して参ります。
さて、試合の総評としては前回と同じくゴールに目指すプレイヤーが増え
サッカーとして成り立ってきているのではないでしょうか。
脳内ではイメージできていても、身体がそれをうまく表現できないだけなので
これからも基礎のトレーニングとアジリティを強化したいと思います。
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試合総評

3月21日(日)

今回の試合ではスモールコートでの試合となりました。
攻守の切り替えや、状況判断が早くなければペースを握られてしまう
可能性が高い試合の中で、プレイヤー達がコミュニケーションをとりながら
いかにゴールに向かうかをみていました。
U8とU10カテゴリーにいえることは、ファーストボールでボールを確保、奪取
することが課題です。ゴールキックもそうですが、全て後手にまわっているので
中々ペースが握れない試合展開となってしまいます。
恐らく、ボールの処理に慣れていないということもありますが、恐怖心が勝ってしまい目を背けてしまうことが大きいかもしれません。
今後この課題に率先して取り組んでいこうと思います。
3月28日(日)
今回の試合では、前回のファーストボールの確保でするお話をさせて頂きました。
U8のプレイヤーは身体能力差があるので難しい部分もございますが、何個か逃げずに
確保するシーンがございました。
またU10のプレイヤーはファーストボールの確保のほかに、インターセプトやシュートコースに入り防ぐといったシーンもあり、成長を感じております。
3学期も残り少ないですが、チーム活動として有意義かつ成長体験を感じられるよう努力して参ります。
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2月14日(日)試合総評

今回の試合はインターチームとの試合でした。

身体の大きさやスピードそれに身体の強さという部分で圧倒的に
押され気味な日本人にとってみればいい経験になったと思っております。
U8の試合では、中盤を起点にゴールまでいい形で終わるシーンも増えてきました。
相手に怖がらず、ハイプレッシャーでディフェンスできていましたが、全員がボール
につられてししまう場面もありました。自分たちでスペースや役割、そして判断を
自ら行えるように練習して参ります。
U10の試合では、前半と後半で流れが変わる試合でした。
前半は受け気味に攻撃と守備を行っていた為、全てが相手の思い通りに
試合を進められましたが、後半ではハイプレスとビルドアップそして
声を掛け合いながら試合を進めていきました。チームスポーツになりますので
自分で見えないところは仲間から教えてもらいフォローするのが理想です。
どんな些細なことでも声に出して仲間に共有することが重要です。
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2月7日(日)試合総評

2021年になり今学期はじめての試合になりました。
新しいメンバーも増え、新しい環境とメンバーでの
初の試合となり、いい緊張感の中で望めた試合となりました。
U8の試合では主に得点に執着するプレイヤーが増え、目標を
もってプレーする選手が増えたことに嬉しく思っております。
私たちはドリブルを軸にトレーニングを行ってきましたので
この軸は変更することなくのびのびとプレーをしてほしいと思います。
U10の試合では、全て守りから入ってしまう為、全ての攻撃に対して
1ON2に状況を常に取られてしまうことが多かったと感じております。
主導権を握られてしまう状態を打開できるのはやはり個々の技術もそうですが、
先手を読むことで、敵の攻撃を防ぐことも可能です。受け身にならず状況を
判断してインターセプトを狙えればいいですね!
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