2月14日(日)試合総評

今回の試合はインターチームとの試合でした。

身体の大きさやスピードそれに身体の強さという部分で圧倒的に
押され気味な日本人にとってみればいい経験になったと思っております。
U8の試合では、中盤を起点にゴールまでいい形で終わるシーンも増えてきました。
相手に怖がらず、ハイプレッシャーでディフェンスできていましたが、全員がボール
につられてししまう場面もありました。自分たちでスペースや役割、そして判断を
自ら行えるように練習して参ります。
U10の試合では、前半と後半で流れが変わる試合でした。
前半は受け気味に攻撃と守備を行っていた為、全てが相手の思い通りに
試合を進められましたが、後半ではハイプレスとビルドアップそして
声を掛け合いながら試合を進めていきました。チームスポーツになりますので
自分で見えないところは仲間から教えてもらいフォローするのが理想です。
どんな些細なことでも声に出して仲間に共有することが重要です。